過払い金返還請求 外山式 計算方法 自分でやり方

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過払い金 告訴の手順

2007年12月18日

告訴のやり方(自分で過払い金返還請求)

過払い金返還請求を内容証明で郵送して

金融会社と話し合った結果 お金を貰えない場合は

「提訴」します

提訴というと凄く難しい感じですが

自分で出来ます(そんなに難しくありません)

まずは必要な書類・物から

1. 訴状 (こちらを参考に作成して下さい)

2. 資格証明(代表者事項証明書)(こちらを参考に法務局で貰って下さい)

3. 過払い金請求書 (こちらを参考に作成して下さい)

4. 引き直し計算書 (外山式計算機を使って作成)

5. 取引履歴こちらを参考に金融業者から取り寄せて下さい)

6. 切手・印紙 (印紙は金額によって違うのでその場で確認して購入)

7. 印鑑 (作成した書類に使用した印鑑。三文判不可能)

これだけです

これだけ用意すれば 大体の金融会社から過払い金返還できます

頑張って「提訴」しましょう!!

上の1から7まで準備できたら

所轄の裁判所を調べて

提出しに行きましょう





kabaraihenkin at 00:24  この記事をクリップ!
2007年12月17日

告訴状の作り方(過払い金返還請求用見本)

訴状の書き方は見本があれば簡単に作成できます

2枚必要ですから 2枚ともコピーしてWordに貼り付けて

金融会社など書き換える所を書き換えて使用下さい

家庭裁判所に提出するときには「資格証明」も必要ですが

資格証明はこちらを参考にして下さい

訴状を出して 事件番号がもらえれば ほとんどの会社が過払い金支払いに応じます

頑張りましょう


----------------------------------------------------------------------------1枚目 訴状見本           

               請 求 の 原 因

 1 過払金元金

   19○○年○○月○○日、原告と被告は、消費貸借契約を締結し
   (会員番号○○○○○○○○) 原告は金○○万円を借入れ、
   その後○○○○年○○月○○日までの間
   「利息制限法に基づく法定金利計算書」(甲1) 記載のとおり
   借入と返済を繰り返した。これを利息制限法の法定利率に照らし、
   引直計算をすると過払金元金金○○万○○○○円,
   過払金利息○○○○円の合計○○万○○○○円の
   過払金が発生している(甲1)

 2 利息(悪意の受益者)

   被告は、貸金業の登録業者であり、
   利息制限法を超える金利で貸付をしていることを知りながら、
   原告より返済を受けていたので、悪意の受益者にあたる。
   また、被告は株式会社であり、商人であるので、
   5%の利息を付して過払金を計算した。

 3  被告は原告の損失によって、法律上の原因なくして、
    請求の趣旨記載の金額と同額の利益を得ている。

 4  よって、不当利得返還請求権に基づき、
    請求の趣旨記載のとおりの判決を求める。

          証 拠 方 法

 甲第1号証  利息制限法に基づく法定金利計算書(原告作成)
 甲第2号証  取引経過(被告作成)
 甲第3号証  過払金請求書

          添 付 書 類

 1.甲号証の写し  各1通
 2.資格証明書    1通




----------------------------------------------------------------------------
2枚目 訴状見本


            訴    状

                   2007年   月   日

  ○○○○裁判所 民事部 御中      

      〒100−0001 東京都○○区1−1−1

            電 話  03−3○○○−○○○○
            FAX  03−3○○○−○○○○

            原     告     ご自分の名前

      〒100−0002 東京都○○区2−2−2

            被     告     相手の金融会社名名

            上記代表者代表取締役  ○○ ○○

    過払金返還請求事件

     訴訟物の価額   金○○万○○○○円
     貼用印紙額       金○○○○円

     請 求 の 趣 旨

1  被告は原告に対し、金○○万○○○○円及び
   内金○○万○○○○円に対する○○○○年○○月○○日から
   支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。

2  訴訟費用は被告の負担とする。

との判決ならびに仮執行宣言を求める。


kabaraihenkin at 21:01  この記事をクリップ!
2007年12月10日

資格証明(代表者事項証明書) 過払い金返還請求

過払い金返還請求で提訴するのに必要な書類の1つに

「資格証明(代表者事項証明書)」があります

なぜ必要かよくわかりませんが

法務局で問い合わせた所

「提訴する会社(金融会社)が実際に実在する会社か確認する為の物」

らしいです・・・

提訴する金融会社の本社住所・代表者の名前を調べて法務局へ行けば
(念のため法務局に必要な物を電話で聴いてから行った方が良いかも)

簡単に取得する事が出来ます

費用は¥1,000

後で過払い金が帰ってくると思えば安いものです

1枚コピーしておきましょう



kabaraihenkin at 18:18  この記事をクリップ!
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