2007年12月17日
告訴状の作り方(過払い金返還請求用見本)
訴状の書き方は見本があれば簡単に作成できます
2枚必要ですから 2枚ともコピーしてWordに貼り付けて
金融会社など書き換える所を書き換えて使用下さい
家庭裁判所に提出するときには「資格証明」も必要ですが
資格証明はこちらを参考にして下さい
訴状を出して 事件番号がもらえれば ほとんどの会社が過払い金支払いに応じます
頑張りましょう
----------------------------------------------------------------------------1枚目 訴状見本
請 求 の 原 因
1 過払金元金
19○○年○○月○○日、原告と被告は、消費貸借契約を締結し
(会員番号○○○○○○○○) 原告は金○○万円を借入れ、
その後○○○○年○○月○○日までの間
「利息制限法に基づく法定金利計算書」(甲1) 記載のとおり
借入と返済を繰り返した。これを利息制限法の法定利率に照らし、
引直計算をすると過払金元金金○○万○○○○円,
過払金利息○○○○円の合計○○万○○○○円の
過払金が発生している(甲1)
2 利息(悪意の受益者)
被告は、貸金業の登録業者であり、
利息制限法を超える金利で貸付をしていることを知りながら、
原告より返済を受けていたので、悪意の受益者にあたる。
また、被告は株式会社であり、商人であるので、
5%の利息を付して過払金を計算した。
3 被告は原告の損失によって、法律上の原因なくして、
請求の趣旨記載の金額と同額の利益を得ている。
4 よって、不当利得返還請求権に基づき、
請求の趣旨記載のとおりの判決を求める。
証 拠 方 法
甲第1号証 利息制限法に基づく法定金利計算書(原告作成)
甲第2号証 取引経過(被告作成)
甲第3号証 過払金請求書
添 付 書 類
1.甲号証の写し 各1通
2.資格証明書 1通
----------------------------------------------------------------------------
2枚目 訴状見本
訴 状
2007年 月 日
○○○○裁判所 民事部 御中
〒100−0001 東京都○○区1−1−1
電 話 03−3○○○−○○○○
FAX 03−3○○○−○○○○
原 告 ご自分の名前
〒100−0002 東京都○○区2−2−2
被 告 相手の金融会社名名
上記代表者代表取締役 ○○ ○○
過払金返還請求事件
訴訟物の価額 金○○万○○○○円
貼用印紙額 金○○○○円
請 求 の 趣 旨
1 被告は原告に対し、金○○万○○○○円及び
内金○○万○○○○円に対する○○○○年○○月○○日から
支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
2 訴訟費用は被告の負担とする。
との判決ならびに仮執行宣言を求める。
2枚必要ですから 2枚ともコピーしてWordに貼り付けて
金融会社など書き換える所を書き換えて使用下さい
家庭裁判所に提出するときには「資格証明」も必要ですが
資格証明はこちらを参考にして下さい
訴状を出して 事件番号がもらえれば ほとんどの会社が過払い金支払いに応じます
頑張りましょう
----------------------------------------------------------------------------1枚目 訴状見本
請 求 の 原 因
1 過払金元金
19○○年○○月○○日、原告と被告は、消費貸借契約を締結し
(会員番号○○○○○○○○) 原告は金○○万円を借入れ、
その後○○○○年○○月○○日までの間
「利息制限法に基づく法定金利計算書」(甲1) 記載のとおり
借入と返済を繰り返した。これを利息制限法の法定利率に照らし、
引直計算をすると過払金元金金○○万○○○○円,
過払金利息○○○○円の合計○○万○○○○円の
過払金が発生している(甲1)
2 利息(悪意の受益者)
被告は、貸金業の登録業者であり、
利息制限法を超える金利で貸付をしていることを知りながら、
原告より返済を受けていたので、悪意の受益者にあたる。
また、被告は株式会社であり、商人であるので、
5%の利息を付して過払金を計算した。
3 被告は原告の損失によって、法律上の原因なくして、
請求の趣旨記載の金額と同額の利益を得ている。
4 よって、不当利得返還請求権に基づき、
請求の趣旨記載のとおりの判決を求める。
証 拠 方 法
甲第1号証 利息制限法に基づく法定金利計算書(原告作成)
甲第2号証 取引経過(被告作成)
甲第3号証 過払金請求書
添 付 書 類
1.甲号証の写し 各1通
2.資格証明書 1通
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2枚目 訴状見本
訴 状
2007年 月 日
○○○○裁判所 民事部 御中
〒100−0001 東京都○○区1−1−1
電 話 03−3○○○−○○○○
FAX 03−3○○○−○○○○
原 告 ご自分の名前
〒100−0002 東京都○○区2−2−2
被 告 相手の金融会社名名
上記代表者代表取締役 ○○ ○○
過払金返還請求事件
訴訟物の価額 金○○万○○○○円
貼用印紙額 金○○○○円
請 求 の 趣 旨
1 被告は原告に対し、金○○万○○○○円及び
内金○○万○○○○円に対する○○○○年○○月○○日から
支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
2 訴訟費用は被告の負担とする。
との判決ならびに仮執行宣言を求める。
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